2009年05月14日

詩という無謀な試み

脳髄の中のドイツ語が、たまりにたまって爆発しました。
その結果がこれです。それ以上は言うまい。

タイトル「君にアングライフェン」

夕暮れ時 高く見上げれば
広がる ヒンメルスツェルト
青とロートが混じりあい 夜が扉を開く

すべては小さい この地上で
新しいものはニヒツ 飽き飽きしている だけど
このヘルツ schweigt niemals
まるでイェーガー 銃を手に
月を待っている

アングライフェン アングライフェン 心手に入れる
自らの鎚で打った グリュック信じつつ
アングライフェン Ich will dich アングライフェン
時は待ってくれない

シュテルネが顔を出し 次の時代を叫ぶ
理性はなりをひそめ ヒッツェだけが歌う

過去は美しい 誰もが振り返り
足を止め嘆く シックザルスシュメルツ だけど
君はここにいる Hier sind wir
道はウンエントリヒ 銃掴み
深淵へ放て

アングライフェン アングライフェン 追えば得られるか
頼れるものは己の ヴィレツーマハト
アングライフェン Ich will dich アングライフェン
明日はすぐそこに


なぜか80年代アニメ調になってしまいました。ただカタカナは全部ドイツ語ですが。
内容についての質問は受け付けておりません。
言語の壁についての文句も受け付けておりません。なんとかしなさい。

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posted by あしがる at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩か、さもなくば死を、だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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